お客様の声:栄養心理カウンセリングのご感想




私は、ストレスで甘いものを大量に食べてしまい、気分が落ち込むのが嫌になり、栄養心理カウンセリングを受けることにしました。


くみこさんのお人柄もありますが、前回、離乳食講座でお世話になったので、今回も気兼ねなく話すことができました。


私は『自分の時間(世界)を大事にするタイプ』だそうですが、出産してから、まさにその『自分の時間(世界)』が取れず、ストレスを感じていました。

薄々気づいていたはずなのに、なぜか問題視せず、前に出せていなかったので、今回のカウンセリングで、向き合わせてもらって、晴れ晴れとしました。


まだ子どもが小さいため、家事が中断して終わらないこと、おむつ替えがスムーズにいかないこと、洗濯物を干したいのに子供がベランダに出てくるし、閉めると泣くことがものすごくストレスだったんです。

「育児がうまくいかない気持ち」を共感してもらえただけでも満足でしたが、やはりお子さんがいらっしゃるので、解決策も具体的ですぐに真似できました。


私は最近、『眠くなる、用意・片付けの時間がもったいない』の理由で食べておらず、昼食も適当で物足りない感じでした。


でも、話しているうちに、そこに甘いお菓子を口に入れる為、おなかいっぱいになるまで食べてしまっていたことに気が付きました。

翌日から朝食・昼食はしっかり食べて、出産後早食いになっていたので、よく噛んで食べるようにしています。


また、ストレスの原因が、案外身近なところにあったことに、正直びっくりしました。

自分一人では見えなかった部分を、引き出してもらえた感じがします。


ここでヒントを得られたおかげで、翌日からはストレスを感じそうになったら、落ち着いて見つめ直しながら行動することができました。


例えば、 

・掃除機は、旦那がいる土日だけと割り切ると、子どもが掃除機を触りたがってイライラすることがなくなった。

・私は、洗濯物をぴしっと綺麗にたたまないと嫌なタイプだから綺麗にたたまなきゃ、と思うと手がつけられず、どんどんたまってストレスになっていたが、たたまずにいれても意外と平気だった。単なる思い込みだった。

・子供の昼寝時間は一緒に寝てもいいんだよと自分を許すと、罪悪感を感じくなった。

・かまって欲しくて泣いた時は、一旦家事をやめて子供と遊ぶ事に集中する様にした。

少し遊んで、また家事を再開すると案外できた。


どんどんと行動が変わっています。

もちろん、うまくいかない日もありますが、そんな日はハードルを低くしています(笑)


あと私は、質問の答えで何かと『めんどくさいから』と言っていていましたが、ここにも原因があったんですね。

私は『めんどくさいこと』から逃げる為に、甘いものを食べていたようです。


過去の『めんどくさい』の記憶を辿り、あの時どうしたかったのか、家族にどうして欲しかったのか、など理想のシチュエーションをイメージすると、なんだかとても楽になりました。


カウンセリングを受けて3週間が経ちますが、理想的な1日を過ごすことがたいへん多くなりました。

ストレスを感じることが極端に減り、結果、甘いものを大量に食べることはありません。

気持ち(心)が満たされると、欲しいと思わず、おやつの時間を忘れているくらいでした。


また、くみこさんのカウンセリングを受けたことで、良い方向に傾き、有益な情報が自然と入ってきて、うまく回りだしたような気がしています。


ありがとうございました。

カウンセリングが、とても良いきっかけになったと思います。(Mさん)

毎日同じ物ばかりを暴食してしまう、それをやめたいのにやめられない、自分をコントロール出来ないと悩んでいたので、栄養心理カウンセリングモニターに応募しました。


カウンセリングを受けるのは初めてで、ふじいくみこさんにお会いするまでは、緊張していたのですが、親しみやすく、笑顔の素敵な方だったので、気軽にお話しする事が出来ました。


はじめに、問診シートに答えていく事によって、自分がどのような気質を持っているのかがわかりました。

その通り!と感じる事ばかりだったのですが、今まで、自己中心的な考えだ、ワガママな行動だと思っていた事が、私にとっては必要であり、ストレスを減らして楽に生きる方法だという事を教えていただきました。知る事によって、ずいぶん心が軽くなりました。


次に、頭の中で上手く整理出来ていないまま、話したいと思ったこと、自分の今の状態を話していきました。藤井さんは、私の話を否定せず、最後まで聞いてくださり、自分がどうしたいか、どうすれば良いのかを導いてくださいました。


目をつむり、頭に浮かんできた過去の体験を話していくうちに、自分の中にあるイライラ、不安、悲しみがどんどんみえてきて、全てがつながりました。


私は、自分も、人も責めていました。

それが暴食というかたちで、出ていたのだとわかりました。


栄養が偏っているから?足りていないから??意志が弱いからなのか…と悩んでいたのですが、単に食や性格の問題だけでなく、心と深く繋がっていたのですね。


カウンセリングしていただいて、すっきりしたにもかかわらず、本当に変われるのか、したい行動がとれるのか、不安な気持ちもありました。


帰宅してから、今まで喉にひっかかって出せなかった言葉が、すんなり口に出せたり、穏やかに接する事が出来たり、自分の変化に驚きました。

時間はかかりそうですが、少しずつ、家族との関係も変わっていけるのではないかと思います。


カウンセリング後3日目ですが、今のところ、食べる量や時間帯も、自分の意志でコントロール出来ています。

やはり好物なので、我慢して完全に止めるのではなく、ゆるく、楽しんで食べていきたいと思っています。(Mさん)


わたしは栄養学を専攻している大学生という身分なのですが、自分の食生活を上手くコントロールできていないことを悩み、栄養心理カウンセリングを受けました。

普段の食生活や習慣についてあれこれと聞かれるのかなと思いきや、わたし自身を引き出してもらったという印象です。


食生活に関して何かを提案されるというよりは、食生活(健康の悩み)を切り口に、一緒に解決策を「わたしの中」から見つけていこうというものでした。


今までいわゆる「カウンセリング」というものを受けたことがなかったのでやりとりが続いていく中で、涙が溢れ出てしまったことに驚きました。泣くつもりはなかったので混乱してしまいましたが、同時にどこかスッキリとしました。


世の中には様々な健康法が存在していて、何が正しいのかわからなくて、漠然とした不安に襲われることがあります。今のところ問題なさそうだからまあいいかなとも思うこともあります。


まだまだ整理はついていないのですが、"自分の食生活を上手くコントロールできること"は幸せでいるための手段でしかないような気がしてきました。自信満々な自分をイメージしながら上手に自分と付き合っていきたいものです。本当にありがとうございました。(Hさん)