栄養心理カウンセリングの流れ


問診シートのご記入

初めに、問診シートを用いて、ご自分のパーソナリティ診断をします。

(所要時間は10~15分程度)

3択で選んでいただくものなので、難しくありません。深く考えずに書いてもらいます。




結果のご説明

問診シートの結果について

・自分のことを表現できるタイプか?

・自分で何でも決めることができるタイプか?

・不安の傾向はどうなのか?

・自分はどんな気質を持っているのか?

など、総合的に「あなた」について、お伝えします。



具体的なご相談内容の確認

今日、相談ごととして取り上げたいことをお聞きします。

カウンセリングを申し込んだ時の悩みの場合もあれば、上記でお伝えした自分のパーソナリティから、自分の行動を変えたいという悩みを取り上げたいという様に変わる場合もあります。

(例:「人の目を気にして、言いたいことが言えない自分を変えたい」「自分のことは自分で判断できるようになりたい」など)



手順に沿ってカウンセリング

手順に沿って、カウンセリングを進めます。

その際、クライアントさんのお話を評価したり、意見したりしません。

聞かれたくないことは、無理に話さなくても結構です。

「こんなことが関係しているかもしれませんね」という感じで、お伝えすることはありますが、無理やり詮索することはありません。

お話したくなったことを、ご自分のペースでお話してもらいます。



具体的な目標を決定

過去の体験で感じた自分の思いや気持ちが、今の自分の考え方、物事の受け取り方にどのように結びついているのか気づくことによって、本当の自分の気持ちが分かり、これからどうしたらよいか、自分で決められるようになります。

ご自身の気づきや自己決定、問題解決などの支援をさせて頂きます。



カウンセリング終了

これで終了となります。

時間は120分程度で、問題によってカウンセリング時間に多少の差があります。


継続カウンセリングについて

一度で解決することを目指しますが、問題の深さや、カウンセリングを受けることで見えてきた別の問題が出てきた場合は、期間を空けて、継続カウンセリングが必要な場合もあります。

カウンセリングの最後にお伝えしますが、こちらから強制することはありません。

もう一度受けたいと思われた方のみ、継続カウンセリングをお申し込みください。



※カウンセリングを受ける前に必ずお読み下さい。


・その効果には個人差があり、効果自体を確約するものではございません。

・医療行為ではありません。

・思ったような感じではなかった・効果が分からなかった・実感がないなどの理由でのご返金等は、お受け致しかねます。

・栄養心理カウンセリングでは、食行動を主として、行動を変えようとしたときに、気持ちが邪魔して取り組めない、などでお悩みの方を対象としています。


※現在、精神科、心療内科などで治療中、服薬中の方は、事前にご相談ください。