臨時増刊号 カップラーメンの思い出


● 私は、大人になった今でも鮮明に覚えている「カップラーメン」があります。


同じ料理でも、その環境と、そこにいる人によって、美味しさが全く違うなぁ、という経験はありませんか?



私は、大人になった今でも鮮明に覚えている「カップラーメン」があります。



中学時代、毎年恒例の耐寒登山がありました。


大阪の方なら分かると思いますが、金剛山です。


足には滑り止めのアイゼンをつけて、ひーひー言いながら登ります。


そして、頂上に到着。


達成感の中、汗をぬぐって、昼食を食べますが、この頂上で食べるカップラーメンの美味しかったこと!!


メーカーや何味だったかは覚えていませんが、今でも、気圧の影響で少し膨らんだカップラーメン、一緒に食べた友達の表情などが思い出されます。


これ、同じカップラーメンを、家で、自分で作って一人で食べても、そこまで美味しくないんですね…。


つまり、環境と人によって、感じ方が全然違うから、必ずしも体にいいものが美味しい、思い出に残るとは限らないのではないかな?と思うんです。


感情を伴うと、思い出に残ります。


そして、それは、その人にとっての食のエピソードの一つになっていきます。


そう考えると、たかがカップラーメン、されどカップラーメンですね。


ジャンクフードは悪者扱いばかり、ではありませんよ!


このセミナーでは、このようなお話もする予定です。


http://ameblo.jp/openmind2525/entry-11962898568.html