vol.009 マニュアル通りではなく、お子さんのペースに合わせるのが一番です


●「子どものペースにあわせてやっていけばいいんだなぁと安心しました」


先日「もう悩まない!たった3回で、子どもが食べないストレスがなくなる離乳食講座」の第1回目を開催しました。


2組の方にお越しいただきました。


参加いただいたママの感想をご紹介します。


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近い月齢で、少し上の子どもさんがいるお母さんの話が聞け、いろいろ参考になることがあって良かったです。


離乳食以外のことも、あるある~とか、そうなんだ~と共感できることもあり、あらためて、やり方は人それぞれで、わが子を見ながら、進めていけばいいのかなと安心しました。


食についてのことも、情報が聞けて、見させてもらえたのがよかったです。


ゆったり、のんびりさせてもらえて、リフレッシュさせてもらえました。


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一般的に言われている方法通りに離乳食が進まなくて焦る気持ちがあったのですが、それぞれの子どものペースにあわせてやっていけばいいんだなぁと安心しました。


子どもが自分で食べられる機会(手づかみなど)をもっと増やしてあげようと思います。


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ありがとうございました。


今回は10カ月と、1歳ちょうどのお子さんで、


・スプーンで食べさせてくれない


・食事の時にすぐに立とうとする


・スプーンやフォークはいつから持たせたらいい?


・手づかみ食べはどんなものがいい?


などのご相談がありました。


お話の間、ボクたちはわが家にあるおもちゃに興味津々で、ご機嫌で遊んでいてくれました。


その後、一緒に離乳食いただきます~。


「これ食べてみようね~」のママの声かけに、じ~っと見つめるボクは、お口をあ~んして、食べようとしていました。


この時、スプーンをあげる角度に気をつけることで、赤ちゃんの食べ方の質に影響するんです。


隣りで10カ月のボクもその様子をじ~っと眺めていましたが、お友達の様子を見ることは、子どもにとってものすごく学びになりますね。



ママ「膝の上に腰かけさせて食べると、だんだんとしんどくなるんですよね」


そこで、椅子にまたいで座るのに挑戦!


ママが後ろでサポートしてあげると、背もたれがなくても後ろにひっくり返ることもないし、自分で背すじまっすぐに座ることができます。


赤ちゃんが、自分の上半身を支えやすい椅子の高さというのもあるんですよ。


ママ「これだと、疲れなくていいですね!」



お友達の食事に手を出したり、ちょうだいしたりするシーンもありましたが、周りに関心を持っている証拠ですね。


いつもと違う環境と、お友達と一緒に食べる雰囲気からか、2人とも嫌がることなくママの食事を食べていました。


お話の間も授乳タイムがなくて、もくもくと遊んでいたため、お腹が空いていたのもよかったのかな?と思います。


そして、個別に、今後どんなことに気をつけていけばいいか、お伝えしました。


離乳食以外にも、食物アレルギーの話や、子育て全般の話など、同じママ同士だから聞きたいこと、伝えたいこともお互いにシェアできました。


ご参加いただき、どうもありがとうございました。


第2回目は11月18日(火)に「いつもと少し違う離乳食を食べてみましょう」を開催します。